あのとき、犬を飼わなくて良かった!(子どものとき編)子どもの「犬を飼いたい!」は親の覚悟が必要です。

 

今日の記事は、
カッパママが犬や猫を飼いたかった子どもの頃の話です。

 

 

もし今、子どもさんに「犬が飼いたい!」と言われて
どうしようかな・・・と
現在心が揺れて迷い中の
親御さんへの参考にもなればいいなと思っています😊

 

 

 

カッパママは子どものころから
フワフワしたぬいぐるみが大好きでした。

 

このフワフワしたぬいぐるみが動いたら
とっても楽しいのになぁと思っていて、
小さな子犬や子猫を見ると
「飼いたい!飼いたい!」と親に言っていました。

 

親からの返事は「ダメ」の一点張り。

 

 

理由は
「ちゃんとお世話できないからダメ。」
でした。

 

 

それでも諦めきれない私は、
強行突破で捨て子猫を拾って帰ってみたり…

カッパママ
カッパママ

祖母の猛反対にあう(その後、その猫ちゃんの引き取り先が決まって良かったけど。)

ペットショップの犬や猫が載っているチラシを
ガン見したりと、

飼いたいアピールをしてみるも

「ダメ」と言われ、
結局飼えずじまい。

子ども時代のカッパママは
極端な性格をしていましたので、
「まわりの家の人やお友達、親戚は
ペット飼っているのに、なんでうちだけ飼えないのっ。
ペットが飼えるお家に生まれて来ればよかった。」
と拗ねたり怒ったりしていました^^;

 

と、結局自分が生まれて40年間
「ペットを飼う」
という体験にめぐまれなかったカッパママなのですが、

 

自分が大人になり親をやらせてもらって、
実際にペットを飼ってみて思ったのは、

 

あのとき飼わなかった親の判断は
間違っていなかったと思います。

ペット、特に犬を飼うのは
ハムスターと違って
想像以上に
お金も時間もつかう
ということを実際に感じています。

 

子ども頃のカッパママは
家の経済状況や
親の大変さもよくわかっていなかったし、

飼ったとしても
最初だけかわいがってあとは親まかせ
責任を持ってお世話しなかったことを
容易に想像できます😅

カッパママ
カッパママ

実際、中学、高校と、部活や勉強が忙しくなり、
自分のことで精一杯になってた・・・(^◇^;)

 

カッパママが一人暮らしを始めたとき、
6歳離れた弟が
「犬が飼いたい」といったのと、
母も心の余裕ができたタイミングが合ったのか
マルチーズを実家で飼い始めました。

 

カッパママは一人暮らしの後、
1年間だけ実家で過ごしている時期があり、
念願の犬のいる生活を体験しています。

 

ですが、
私が飼いたいといって飼った犬ではなかったので、
犬はかわいいなぁ〜と思うも
ほぼお世話しませんでした^^;
(22歳のころ)

 

周りにお世話する人が
何人もいたということもあるけど、
(7人家族だったもので)

 

あんだけ自分が子どもの頃に
犬が飼いたいと言っていたのに
お世話したいと思わなかった
自分の気持ちを知って、
あのとき親が犬を飼うことを反対してくれて
よかったと思いました(笑)

 

もし自分の発言で犬を飼っていたら
きっと親から直接言われないにしても、
「あなたが飼いたいって言ったんでしょ。無責任ね。」
思われたかもしれないし、
なにより自分がそう思ったかもしれません。

 

飼われた犬もかわいそうですよね^^;

 

ちなみに犬を飼いたいといった弟はその当時
中1だったようなのですが、
最初の1年間はかわいがるも
成長するにつれて犬に対してそっけなくなり、
結局最後のお世話の中心人物は
母でした(^_^;)
散歩は半身マヒの父担当。弟は仕事転勤で実家にはいませんでした。

 

こういう自分の経験もあって、
自分の子どもが「犬を飼いたい」と言っても、
カッパママが飼うという覚悟がなければ
犬だけではなくペットは
絶対飼わないと決めていました。

 

でも、子どもがペットが飼いたいと言ってきたら、
「ちゃんとお世話できないからダメ」
と頭ごなしに反対するのは
よくないかなと思っています。

カッパママ
カッパママ

母が私にそう言いたくなる気持ちは
今ではよくわかるけど(笑)当時は悲しかったな。

もし、子どもが
「犬を飼いたい」と言ってきたら、
飼うにしても飼わないにしても
子どもと一緒に
飼ったときのシミュレーションを
飼育本などを読みながら
やってみるといいかなぁと思います。

カッパママ
カッパママ

親子のふれあいタイム

・お金も時間もつかうんだよ〜
・お世話はこういうのがあるけどできるかな〜

などなど。

 

金銭や時間などで
どうしても飼えないという場合は、
そういった普段話せないことを
話し合えるチャンス
だとも思っています。

カッパママ
カッパママ

もしかしたら、家のお手伝いを進んでやってくれるようになるかも!?

住宅事情で飼えない場合は、
「あなたが大人になったときに
飼えるようなお家に住めるようになるといいね」
などと言ってあげると、
夢ができていいかもしれません(^ ^)

子どもの
「犬飼いたい、ちゃんとお世話するから!」は
きっとその時の気持ちは嘘ではないのですが、
就職後一人暮らしをはじめた際に、
犬も一緒に暮らすというのはなかなかないですよね。

 

だいたいのワンちゃんが実家にいる
という状況になるかと思いますが
そうなると
飼いたいと言った子どもの親である自分が
最後まで犬の面倒を見る覚悟が必要ですね(^ ^)

 

ちなみにカッパママには
一人暮らしで犬を飼うなんて
そんな余裕はなかったです(笑)
(お手伝いさんでも雇える財力があれば別ですが。)

 

最後なのですが、
子どもも親も犬が飼いたけど、
住宅事情で犬が飼えないといった場合なんですけど、
個人的にはハムスターがおすすめです(^ ^)
(自分が飼ったことがあるからなんですけど)

ブログは
ハリネズミ・トイプードルで書いているんですけど、
また別の機会に
ハムスターに関しても書いておこうと思っています。

 

【余談】
親に「ちゃんとお世話できないからダメ」と言わせた
子どもの頃のカッパママ。

家の中での態度は
まぁそれはそれは怠惰でしたよ〜

学校で神経使い果たしていたため
家でお手伝いをする余力は
残っていなかったのもあるけど、

母や祖母が身の回りのことをやってくれるのは
あたりまえ思考がすごくて、
洗濯物はぬぎっぱなし、
食べたものは食べっぱなしと
そりゃぁ、
「飼ってもお世話できないでしょ!」
って言われるような生活態度でした(笑)

 

今はその点は生まれ変わったかな!?

 

🐕【トイモカプー】のインスタグラムはこちら★

 

ポケットの中であれこれつぶやいています♪

 


 

 

 

 

 

 

 

タイトルとURLをコピーしました