【カッパママ】髪より、お金が必要だったのか…ヘアドネーション

 

2年かけて腰あたりまで髪の毛を伸ばしましたが、
ヘアドネーションをするのはやめたカッパママの話です。

というのも、いざ髪の毛を寄付しようと調べてみたら、
今は髪の毛そのものが足りないというより、ウィッグを作る人や、そのための資金のほうが足りないということを他の方のブログで知ったからです。(2026年5月時点にカッパママが調べた情報です。)

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私たちには、わからないことが多くある。

「えっ、髪の毛を伸ばしてきたのに、そっち👛だったのか…」

とちょっと思考が一瞬止まっちゃったカッパママです。

しかも、髪の毛がないことで後ろめたい思いをする人をなくすことが最終的な目的だそうで、活動を通して、その考えを広めていきたいという思いがあるようです。

カッパママ
カッパママ

確かにカッパママも今回、あらためて髪があることとかないことに対していろいろ考えさせられました。

↓こういった形(お金)で寄付することもできます。
https://www.jhdac.org/charity.html
 

本当の目的を知ったら、
「髪の毛を寄付したい!」という気持ちは、すーっと冷めてしまいました。

ということで、ヘアドネーションはやめてしまったカッパママです。

あとはですね、
めちゃくちゃ勘違いもしていまして…😅

日本でのヘアドネーションの活動(ウィッグ作成)って、
子ども向けのみということを知らなかったんです。

カッパママは、大人向けのウィッグに使ってもらおうと思って伸ばしていたんです。

もちろん、大人の髪の毛でも寄付できるとは書いてありました。

でも、

「もし自分が子どもだったら、この自分の髪の毛で作られたウィッグを本当に嬉しいと思うかな?」

と考えたら……

うーん、ちょっと嫌かも😂って思っちゃいました。
ごわごわで太いから、子どもには合わない気がする…

カッパママ
カッパママ

娘にも同じことを言われた😅

髪の毛のある子どもたちが、髪の毛を寄付したい!と伸ばすのは、こういう世界もあるんだよと知る点ではとてもいいと思います。
(うまく説明できないんですけど。)

でも大人は髪の毛ではなく、
お金を寄付したほうが良いのでは…なんて
今回思ったカッパママなのでありました。
(※寄付する人を否定しているわけではありません。きっとこうやって考えることに意味があるんじゃないかと思います。)

ということで、今回はこの辺で。

最後までお読みくださりありがとうございました!

 

【余談】
ヘアドネーションと関係のないカッパママの髪の毛の話。

2年前に市販のヘアカラーをやめて、
ヘナにしたことで髪のいたみが少なくなり、
髪の毛も伸ばしやすくなったことで、
人生ではじめて腰のあたりまで髪の毛を伸ばすことができました!


でも伸びるごとに扱いがちょっと大変になってきて😅

で、もうそろそろ伸びたから切ろうかなぁーになって、
肩下までカット✂️

いや〜、めっちゃ頭が軽い😆✨

そして、気になって切った髪の毛を量ってみたら……

57グラムありました(笑)

結構な重みを頭にぶら下げていたようです。

長いこと髪の毛をぶら下げていたので、
しばらくはやっぱり切るんじゃなかったかな…なんて思ったんですけど
髪の毛乾かすのが早くなって、その点も快適です(笑)

あと、伸ばしてわかったこと。

カッパママは、髪の毛をきれいに保ちながら伸ばす余裕はないことがわかったのでありました。

カッパママ
カッパママ

ツルツルうるうるの髪の毛を保つためには、時間とお金が必要だった😅

 

これ使ってます。

 

 

ポケットの中であれこれつぶやいています♪

 


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