【カッパママ】真相が気になって30年。『かまいたちの夜』中1娘と再挑戦
こんにちは、カッパママです!


娘の夏休み。
パパカッパも不在で車の運転が苦手なカッパママは「さて、どう過ごそうか」と悩んだ末、ふと思い出したゲームがこちら。
『かまいたちの夜』
名探偵コナン好きな娘にもハマるかも?と淡い期待を込めて、Switch版を用意してみました(笑)

思い出すのは、小学生のころ。
学校の友達とプレイして、怖くて盛り上がって、でも最後まで犯人がわからなかったあの記憶。
「犯人、結局誰だったんだっけ……?」とずっと心に引っかかっていたこともあり、今回のプレイはカッパママにとっても小さなリベンジ。
ゲームは音声なし、音楽と背景写真、そして文字だけで進んでいきます。
最初は「ん?こんな感じだったっけ?」と懐かしみながら、平成初期の雰囲気にひたりつつ進めていく・・・
娘も余裕で画面を見ていたし、カッパママは途中で眠くなるほどのんびりムード(笑)
・・・だったのに、だんだん音楽も演出も怖くなってきて。
ある日、ソファで距離をとっていた娘が、耳をふさぎながら私にぴったりくっついてきた!

ドキドキしながら進めていくと、最初の結末は登場人物ほぼ全員が殺害されてしまうというバッドエンドになりました😅

その後、選択肢を変えて何度か挑戦!
ようやく犯人に辿り着くも、救えなかった人もいて😓(え、なんで死ぬの!?自ら死ぬことないじゃないか!と思わず突っ込んでしまったり。)
「ちゃんとした【完】(エンドロールがある)が見たい!」ということで、ついに攻略サイトを見てしまいました(笑)

結末は24個準備されているのですが、事件もなにも起こらず終わったりするのもあって、それには笑ってしまいました😂
ちなみにSwitch版の『かまいたちの夜』には、私が当時遊んだペンション編だけでなく、さらに2つのストーリーが追加収録されています。こちらも娘と一緒に楽しむ予定です♪

「小学生のときにプレイした」と思っていた私ですが、調べてみたら発売は1994年。
え?そのとき私、中学生だったんじゃ……?
じゃあ私が思い出してたあの記憶、いったい何っ!?ってなったカッパママなのでありました。

※もしかしたら友達とやったのはファミコンのさんまの名探偵で、かまいたちの夜は弟と一緒にしたのかもしれない???
(今となっては闇の中・・・)
それでは最後までお読みくださりありがとうございました!
ポケットの中であれこれつぶやいています♪